民間救急とは?
カテゴリー:初めてのお客様
民間救急とは、緊急性が無い転院や入退院、通院などの場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。
例えば
・救急車で運ばれたが入院出来ずに動けない状態で帰宅する必要がある時
・酸素吸入、点滴しながら移動したい時
・精神疾患の為に病院に連れていきたいが本人が拒否する為、救急隊が連れていけない時
突然の怪我や病気で119番通報、救急車で救急病院に担ぎ込まれ処置後に軽快した為、帰宅を指示されたことが有りませんか? その時、歩けるまでに快復されていれば他の交通手段をご利用されるのが一般的だと思います。 しかし、元々歩行困難な患者様や骨折など、他の事由で立ち上がりや座位が困難な状況でも帰宅を促されるのが実状です。 そういった患者様を介護施設のベッドやご自宅 の安静にできる場所まで車いす、ストレッチャー等の各種搬送機材を活用してお連れするのが私たちのサービスです。
また、手術の為やご家族の家に近い病院に移りたい等、様々な事由で転院搬送が必要になります。そうした転院搬送では、 安静に移動する事が求められ歩行できる場合でも見守りの為に付き添いを求められる事も有ります。 また、入院中の酸素吸入や場合によっては看護師などの有資格者による見守りや定期的な痰吸引を行う必要がある場合など にも要望に応じた機材スタッフで対応します。
特に移動困難なケースに陥っているのが精神疾患の患者様の搬送です。 精神疾患の影響で行動や言動が病的に変化、ご家族が病院に相談して先生の判断で受診や入院の日取りが決まっても頑と して本人が拒否しているケースでは通常の搬送とは別のケアを求められます。救急隊や警察が介入しても本人の拒否が強い事 や民事不介入を理由にご自宅からの連れ出しに至ら無いのが現状です。我々は、ご家族に代わって「説得から診察室まで」 御一緒することで患者様の円滑な治療をお手伝いいたします。また、当社まごころサービスでは精神科勤務経験のある看護ス タッフの協力を受けてより安全なサービス提供を実現しています。
搬送の流れは先ず、「依頼主様にて移送先を決定」搬送先の医療機関については、依頼主様が主体となり決定していただく必要が有ります。 具体的には、保健所や地域包括を活用した家族相談やご家族が掛かり付けの先生に相談医療機関の紹介又は医療機関紹介サービスの利用など によって決定して頂きます。 次にお電話又はメールにて当社にご相談ください。ご相談を頂いた時点で具体的な搬送プランとお見積りをご提示いたします。
